IELTS(アイエルツ)-International English Languge Testing System は英国ケンブリッジ大学ESOL、IDP、IELTSオーストラリア、ブリティッシュカウンシルにより研究開発、運営される「英語を母国語としない人々の為の英語能力検定テスト」です。対象は原則16歳以上です。 主に英国、英連邦諸国の大学・大学院への進学や、移住・就職・資格取得の際の英語力の国際基準とされる資格テストとして有名で、アメリカ圏でのTOEFLに対して英国圏ではIELTSが主流です。現在、120ヶ国で受験ができます。日本ではブリティッシュカウンシルと財団法人日本英語検定協会がこのテストを運営しています。 このテストはAcademic(留学生適用)とGeneral(査証・移民申請適用)の2つのモジュールがあり、Listening(30分)、Reading(60分)、Writing(60分)、Speaking(11〜14分)の4スキルにより構成されるテストです。 スコアは1〜9(最高点)の点で 、writingとspeakingは1ポイント単位で採点されますが、ListeningとReading、及び4つのスキルを総合したスコアは0.5ポイント刻みで表示されます。イギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学に出願するにはAcademicで7.0、通常の大学で6.0が必要です。 IELTSの国別スコアを見ると、日本人の総合スコアは平均で5.6で、これは韓国、タイ、アラブ首長国連邦等の受験者の総合平均スコアよりも高いと言えます。シンガポール、インドネシア、マレーシア、南アフリカ等公用語に英語が含まれている国の受験者平均スコアは6.55〜7.0とイギリス、オーストラリア、ニュージーランドの大学の大学院レベルの必要英語スキルを超えている結果となっています。世界の約500のテスト会場で約140万人が受験しています。 エースは長期に渡って、IELTSの効果的指導ノウハウを蓄積して、総合対策を行う機関として高い評価を頂いています。同時に多くの生徒様をイギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどの大学に送り出しています。 海外の大学の授業で必要な英文エッセイ指導も行います。英文エッセイは日本の作文法則とは大きく異なる流れでConclusionへと導く合理的な文章作成技能が必要です。 スピーキング技能は30秒〜1分程度で提示課題に最適な文章を100〜400ワード程度で組み立てる能力が求められます。ネイティブと同程度のスピードで正しい文法と正確な発音で答えれる様に指導します。 現在のスコアが低くても大丈夫です、エースの実践形式のレッスンで着実に実力を向上させましょう。
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