| アメリカ公立高校交換留学
アメリカ公立交換留学制度は、1982年に米国国務省が推進した「10代の青少年交流計画」に基づき、世界51ヵ国の高校生を対象に実施された事をうけて実施されます。米国国務省は認定した教育交流団体を通じて、留学する青少年にJ-1ビザを発給し、留学生の渡米中の身分を保証しています。J-1ビザによる交換留学とは同世代のアメリカの公立高校の生徒達と学園生活をともにし、ボランティアのホスト家庭で家族の一員として生活文化を体験するものです。その目的はアメリカでの日米双方の「文化交流」にありますが、英語の習得と異文化理解だけに留まらず、留学生の人間開発と自己発見にあると言えます。国際化がさけばれる今日、世界の人々と対等に交流していく為には、若い世代が異なるものの考え方や文化を理解するとともに自国の文化を海外で紹介していく事も大切です。まさにこの交換留学プログラムは「文化交流」と「人間形成」の為の体験プログラムと言えるでしょう。
目的 :文化交流体験
参加資格 :開始時に高校生
参加時期 :毎年8月(又は1月)
取得できる資格 :高校により異なる
高校正規留学
(アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・他)
外国の高校で、現地の高校生たちと一緒に学んで、進級や卒業資格をめざすための正規の”海外高校編入”留学制度です。参加者は、海外の高校に入学、あるいは、転入して、現地の中学生、高校生と共に学びます。留学期間や、プランは、参加者の希望と、現在の学力で決定することができます。自分の可能性を発見し、英語を学び、海外生活を体験するための留学です。卒業生はその国の大学、あるいは、日本の大学に、一般入試、または”帰国子女特別試験”などの受験制度で進学する事ができます。今後は、高校進学、大学進学のもう一つの選択旨として、多くの若者が、参加するものと予想されています。海外には、多くの中・高等学校(セカンダリー・スクール、あるいはハイスクールと呼ばれています)があります。国、州、地域が運営している、公立高校には、その学区の子供達が通学しています。学校は、エネルギッシュで、活気にあふれています。また、私立の高校は、プレップ系、キリスト教系、一般教育系、と学校の種別ごとに、個性のある教育を行っています。いずれも、少人数制で、充実した授業を行っています。受入先となる高校は、設備も充実しており、通常、留学生を担当する先生が学校に常駐しています。留学生のための英語コースとして、ESL(または、ESOL)と呼ばれるクラスが用意されています。アメリカ、カナダ、イギリスは、通常、9月から開始して、翌年6月で修了、オーストラリア、ニュージーランド、では1月から開始して、12月で学年が修了します。ACEの高校留学制度では、現在までの実績によって、1年中いつからでも入学、編入ができます。
目的 :高校課程修了
参加資格 :中学生、高校生 (中退者可)
参加時期 :いつでも可能です
取得できる資格 :高校修了資格/大学進学資格
申込方法
左側メニュー[お申込み]より、プログラム名をメッセージ欄にご記入の上、お申込み下さい。折り返し規定の申込書を送付申し上げます。規定の申込書に必要事項をご記入の上、エースまでご返送頂くとともに、ご案内させて頂く銀行口座に選考料¥10,500をお振込下さい。
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